シェーダー シリーズ 5: マルチパス ライティング
説明
ジオメトリに適用できるライティング エフェクトの数と種類は、フレームレートを維持する必要性の有無によってのみ制限されます。このサンプルでは、シェーダー プログラムが個々のジオメトリに対して複数回実行され、最終的には単一のジオメトリに対して数百個のライトが有効になります。
加算のマルチパス ライティング テクニックの実装には、プログラマブル シェーダー ハードウェアが必須というわけではありません。しかし、シェーダーによってより効率的なバッチ処理が可能になり、パフォーマンスの向上がのぞめます。このサンプルでは、ブレンド ステートを使用して、個々の描画のエフェクトをバック バッファーに追加することで、複数の描画で同じジオメトリにライトを照射できるようにしています。
シェーダー シリーズのその他の項目
※ 以下、「ダウンロード」で提供されるファイルは原則として英語での提供となります。