説明
このサンプルでは、「
カスタム モデル エフェクト」のサンプルで紹介されていた概念を基にして、メッシュに法線マッピング エフェクトを適用します。また、カスタム コンテンツ プロセッサを使用して、2 つの新しい概念 (メッシュからの頂点データ単位での追加と削除、および不透明データの読み取り) の実例を示します。
サンプルの概要
このサンプルでは、カスタム エフェクトを使用して、法線マップを適用したモデルをレンダリングする方法の実例を示します。追加のジオメトリをレンダリングする必要なしに、でこぼこのサーフェスの外観を作成します。
カスタム作成したコンテンツ パイプライン プロセッサは、コンテンツ ビルド プロセスの間に法線マッピング エフェクトをモデルに適用します。またプロセッサは、法線マッピング エフェクトで使用する従法線および接線情報を格納するための、頂点単位のデータを追加で作成します。実行時の頂点宣言と頂点シェーダーへの入力を一致させるために、プロセッサは、シェーダーで使用されない頂点チャンネルをすべて削除します。プロセッサは最後に不透明データを利用して、どの法線マップを使用するかを決定し、そのマップをマテリアルに適用します。
2 番目のカスタム プロセッサは、実行時のレンダリング効率を高めるために、法線マップのピクセル形式をエンコード済み符号なし形式から符号付き形式に変更します。
※ 以下、「ダウンロード」で提供されるファイルの言語は Framework のバージョンによって異なります。