説明
このサンプルは、XNA Framework コンテンツ パイプラインを使用してカスタム エフェクトをモデルに適用する方法を示します。
サンプルの概要
このサンプルは、カスタム エフェクトを使用して、静的な環境キューブ マップを適用したモデルをレンダリングし、光沢があり反射するサーフェスを作成します。このサンプルでは、2 つのカスタム コンテンツ パイプライン プロセッサを使用しています。1 つ目のプロセッサでは、コンテンツ ビルド プロセスでモデルに環境マッピング エフェクトを適用します。モデルは、自動的に新しいエフェクトが設定され、そのまま使用できる状態で読み込まれるので、ランタイム コードでは、カスタム エフェクトを使用してレンダリングするための操作は何も行う必要はありません。2 つ目のカスタム プロセッサでは、通常の 2D 写真を、環境マッピングで使用できるキューブ マップに変換します。
※ 以下、「ダウンロード」で提供されるファイルの言語は Framework のバージョンによって異なります。